才能開花のステータス上昇について
才能開花について調べてみました。
※実装1週目につき、レジェグラ以外はLvを上げきれず不確定情報が多めです。12/29以降に追記・修正を予定しています。

コトダマンによって強化に必要な才能開花ptと強化幅が異なっているようです。
分類は以下のようになっています。
また、強化幅は大きい順に
その他>音言神ほか>スペシャル>レジェグラ
となっています。
強化幅がどの程度異なっているかは、具体例を挙げながら見ていきましょう。
具体例

『ツラミ(払暁)』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1094で、上記の分類では“レジェンド・グランド”にあたります。
才能開花Lvと数値の上昇はおおよそ等間隔で、Lv50ではatkが27強化されます。

『セイ銅ール』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1094で、上記の分類では“その他”にあたります。
『ツラミ(払暁)』と同じatk値のコトダマンですが、才能開花Lv25時点でatkが27強化されています。
よって、“レジェンド・グランド”は“その他”の0.5倍の強化幅であると推測できます。
後述していますが、Lv50以上で強化幅が変動する可能性があるようです。12/29以降に追記予定です。
また、1094の0.5倍は547、『ツラミ(払暁)』の才能開花Lv100のatk上昇値は54であることから、「分類ごとの処理をした値の0.1倍を小数点以下切り捨て」したものが才能開花Lv100の上昇値になっていると推測できます。

『怪獣10号』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1000で、上記の分類では“その他”にあたります。

『ココロ(咎人)』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1009で、上記の分類では“その他”にあたります。

『キング・ブラッドレイ』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は999で、上記の分類では“その他”にあたります。
断定するには実際の値を確認する必要がありますが、1000と1009に違いがなく1000と999に違いが見られることから、おそらく上記の推測の通り「小数点以下切り捨て」でしょう。

『ユーキ(音遺物)』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1004で、上記の分類では“音言神・音遺物・音聖神”にあたります。

『ホゾカミュ』の才能開花です。Lv.99+超化でのatk値は1004で、上記の分類では“スペシャル”にあたります。
どちらもLv50で35なのでLv100では70、つまりスペシャルの分類ごとの処理は一括0.7倍ということでしょうね。ptが違うのに上昇幅は同じなのか…


ん?
50を超えたら上がり幅が変わってました。マジか。
12/29以降、更新予定
昇華によるステータス上昇について【コトダマン】

昇華のステータス上昇について調べてみた。
仕組み
昇華のステータス上昇は2種類
- 昇華書を使用した時のステータス上昇
- レベルを上昇させた時のステータス上昇
1. 昇華書を使用すると超化による上昇値を0.1倍し小数点以下を切り上げた数値分ステータスが上昇する。例えば超化によりATK値が161伸びるコトダマンを昇華させた場合16.1を切り上げた17ATK値が上昇する。
2. 昇華前と同様にレベル上昇に応じてステータスが上昇する。詳しく言うと、Lv.99からLv.120に21レベル上昇させた場合Lv.1からLv.22の21レベル分の上昇値と全く同じ分だけステータスが上昇する。
昇華書を使いLv.99からLv.100に自動でレベルが上がる時のみ1,2のステータス上昇が重複する。
コトの木の加護でステータスが変化した場合変化後のステータスが参照される。加護はLv.1やLv.99の値を直接変化させるわけではなくレベル上昇によるステータス上昇値を強化しているため、上記の2の影響を大きく受ける。つまり昇華による上昇率が他のコトダマンより高くなる。これについては少し分かりにくいと思うので実際の計算を通して説明する。
計算と加護

リーフくんを使って説明していく。まず最終的な式は以下のようになる。
247+203+21+27=498
小さい文字の247と203はLv.99のATK値と超化ATK値。足すと昇華前ATK上限の450になる。
21は先述の1、昇華書使用時の上昇分。
⌈203×0.1⌉=21
超化値203に0.1をかけ小数点以下を切り上げる。
27はLv.1からLv.22の上昇分。ゲーム内では強化前でないと見られない。が、以下の手順で求められる。
❶Lv.1のATK値を求める
特別な上がり幅が設定されているものや加護を受けたものを除いたほとんどのコトダマンはLv.1からLv.99でステータスが2倍もしくは2倍マイナス1になっている。つまりLv.99のステータスを2で割って切り上げればLv.1のステータスが求められる。リーフくんはLv.99でATK247なので123.5を切り上げた124。
❷Lv.99のATK値とLv.1のATK値の差を98に分割する
今回は247-124の123を98に分割。123=98+25なので1を73個と2を25個に分割できる。
❸並べる
まず2種類の数字のうち大きい方を置き、そこから均等になるように数字を21個並べる。
2 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1 1 2
ATKによっては均等に並べるのが難しかったりする。
Lv.99→Lv.120でのレベル上昇によるステータス上昇はこれと同じ。和を求めると今回は27。
昇華によるステータスの上昇はこのように算出できる。
ここで、リーフくんに昇華前ATK最大値+171の加護が入ったと仮定しよう。
加護ではLv.1のATK値が変わらないため、❷では247+171-124の294を98に分割。294は98×3なので❸では3を並べるだけ。和は63になる。
昇華書の上昇分を合わせて、Lv.120は294+203+21+63の581。Lv.99は294+203の497なので約1.169倍になっている。加護前はLv.120が498、Lv.99が450なので約1.106倍である。
コトダマンの火力はほとんどが掛け算で出来ているので、加護を受けたコトダマンは昇華の恩恵を多く受けることになる。
昇華の仕様については以上。火力計算はLv.120に揃えた方がいいのかもしれない。未所持や未実装のATKも調べられるようになったので現実的かも。
以下では仕様に辿り着くまでの過程についてざっくりと。
過程
①昇華実装
調べてみるといくつか問題があった。
- Lv.99超化済みで同じATK値でもLv.120で微差が出ることがある
- 切り上げでも切り下げでも四捨五入でも倍率が定まらない
- 加護を受けたコトダマンは微差どころではなくめちゃくちゃズレる
- 超化のない『虎杖悠仁(宿儺の器)』だけ昇華の倍率がぶっ飛んでる
1はドロップ産と召喚産での微差だったためステータスにおける超化上昇値の割合が異なっているためだと推測。
2,3は計算方法が単純なものではないことを示している。1を踏まえてレベル分と超化分で違う倍率がかかってるのではないかと推測。
4、超化のない宿儺を見てみたら倍率が約1.156倍(普通は1.105倍程度)と圧倒的に高かった。心が折れた。
②ンヘループ実装
2体目の超化のないコトダマン『ンヘループ』が実装された。一応倍率を調べてみると、宿儺と異なり普通のコトダマンと大して差がなかった。宿儺は昇華前に実装されてるから倍率調整してないとか?と思いつつ、やる気が湧いてきたのでなんとなくンヘループを含む数体のコトダマンのLv.1からLv.99のATK値をメモしておいた。手持ちはほぼ育成済みだったのでアカウントを保存した上で消して新規アカウントを作成し召喚を引くなどした。自演招待以外でこれやる機会あったんだ…
③呪術コラボ第二弾開催
ンヘループの少し後に呪術コラボ第二弾が開催された。新規アカウントにて、プレゼントboxから受け取らず交換所から入手することでLv.1の虎杖宿儺が手に入った。
ATK値をメモしているとLv.1→Lv.99の伸び幅が異常なことに気づいた。もしかして昇華は倍率強化ではなくレベル上昇の延長なのか!?また天内理子はATKが極端に低い。このコトダマンでも当てはまるような計算方法があればそれが正解なのではないか!?呪術廻戦コラボを通し昇華の核心を掴む──
が、サボったので仕様を解き明かしたのは半年後であった。うーん…
4文字の「い」軸適正
「あ」を見ていく場合、「あい△い」「あい△う」「あい△ん」「△いあい」「△うあい」「△んあい」の△部分に全文字を当てはめ、4文字が成立する組み合わせの数を調査
これを全文字分行った
結果
※→の右に書いてある数字は「○い△う」を1つのかたまり、「○い△ん」を1つのかたまりというように分けた時の平均
「せ」167→24
「か」163→23
「た」159→22
「さ」154→23
「け」150→22
「て」130→18
「す」128→17
「れ」122→16
「え」120→17
「だ」119→16
「め」117→16
「が」108→16
「は」107→16
「へ」96→15
「ざ」93→14
「あ」82→13
「ら」82→10
「な」81→12
「ば」70→9
「ま」65→12
「る」65→8
「ぜ」44→6
「げ」43→7
「べ」42→6
「ぱ」39→4
「つ」35→5
「ず」33→6
30以下は省略
感想
4文字の言葉を作ることだけを考えると「い」軸に関する文字ランキングはこんな感じになる
「せ」が「か」を上回ってるけど、3文字以下の言葉成立数まで見ると「か」が上回るんだろうな
「い」に繋げる場合、エ段に濁点をつけるのはやめておいた方がいい。「で」とか普通に「ぱ」より弱いですからね
今後の予定
「い」軸のついでに「う」軸と「ん」軸の調査が結構できてるから次はそこらへんを進めていきたい
その次は3文字でのことば成立組み合わせ数を見ていくことになると思う。4文字よりも「文字の強さ」に迫ったものになるだろうから、この方向性で行くなら終着点は「文字評価」になる。おもしろそう
この記事、ちょっと雑すぎるのでいつか綺麗にしたい
松野千冬(幹部会)とパック限定コトダマンについて

2023年3月24日のデータ更新にて、このゲーム初の課金限定コトダマンである『松野千冬(幹部会)』が実装されました。
この記事では、『松野千冬(幹部会)』の使用感と課金限定コトダマンについて述べていきます。
松野千冬(幹部会)の使用感
結論から言うと「必須ではないが持っているとかなり便利」だと感じました。

使える文字が単純に多くリーダーとくせいも使いやすいもので、すごわざの攻撃+回復も優秀です。

東京リベンジャーズコラボに注目すると、破滅級クエストである『血のハロウィン』『聖夜決戦』『修羅の道』すべてで活躍できるというのは非常に良かったです。
特に『血のハロウィン』では、リーダーとくせいの『改造耐性』やとくせいの『シールドブレイカー』が刺さるほか、『コピーガード』を持っていないためシールド破壊後の盤面では中央のコピーマスに置くことで繋ぎ文字になれたりとクエスト内容に非常に合った性能になっています。
『聖夜決戦』では『地雷ガード』かつ拗音に繋がる「ち」の文字を持っておりこのクエストで必須となる役割を果たせる上、地味に「い,う」のどちらもが盤面に出てくるのでこのコトダマンの文字としての対応範囲の広さが役に立ちます。
『修羅の道』では『地雷ガード』『シールドブレイカー』のどちらもが刺さりますし、文字数が多く5文字を狙いやすいという点も評価に値します。
地雷マスのある後ろ2つのクエストでは、回復を持っていることによりギミックを無視したゴリ押しがしやすいというのも優秀だなと感じました。
また、クロニクルモード序盤の魔級・破滅級降臨である『ドゥレッドキャップ』『リョードロー』『ハクジイン』でも使用してみたところ、なかなかの手応えがありました。
『ドゥレッドキャップ』はギミックドンピシャな上「たい」などで「いきもの」テーマが作成可能ですし、『リョードロー』は回復が優秀なおかげである程度ギミックがゴリ押し可能、『ハクジイン』では『地雷ガード』の「ち」が役に立ち「し○き○う」「し○し○う」「し○ち○う」盤面で「しちきょう」「しちしょう」「しまちょう」などの選択肢を取れることがかなり助けになりました。
ただ、必須級のコトダマンかと言われるとそうではないでしょう。
『シールドブレイカー』はスーパーではありませんし、『地雷ガード』も所持コトダマンが増加していますから、ギミック対策の面でこのコトダマンがひときわ輝くことはありません。
文字は対応範囲が広く優秀ではありますが、「い,う,ん」のような繋ぎ文字はありませんし、軸文字も一軍ではありません。
天属性は対応しているリーダーとくせいが少なく、ギミックがあっていて属性有利を取れている降臨でも採用できるとは限りません。
とはいえ、尖っていないだけで優秀ではありますし、購入しても後悔しない性能は持っています。
課金限定コトダマンについて
今回のコラボから課金限定のコトダマンが登場しました。これについて、購入したユーザー目線での意見を述べていきます。
課金限定コトダマンは特定のクエストにおいて福枠となるようになっていますが、急いでいないのであれば1日1回の報酬増加があるクエストでは不要と言ってよいでしょう。
となると福枠を活かすには破滅級クエストでリーダーとする必要がありますが、今回の千冬(幹部会)は第一弾のクエストである『血のハロウィン』でしかリーダー採用できず、なおかつ福枠の恩恵も通常ドロップの5分の1〜15分の1程度と少量です。
もちろん、1日1回の報酬増加に頼らない場合は恩恵がありますし、恩恵が少量といえど破滅級の挑戦回数を減らすことには繋がります。
しかし、福枠の恩恵を得るために1000円を払おうとは微塵も思えませんでした。
ただ、課金限定コトダマンが最新の破滅級の適正リーダーとなるというのも違う気がしますし、これに関しては破滅級福枠の恩恵自体を改善するだけで良いかなと思います。
性能については、個人的には文句のつけどころがありません。
何かに特化している性能ではないため必須級となることがなさそうですし、かといって使いやすい性能になっていますから弱いということもなく、まさしく丁度良いといった感じです。
使いやすいが強すぎない文字、スーパーでないギミック対策2つ、攻撃+回復のすごわざ というのがとても良い性能設計で、今後の課金限定コトダマンもこれくらいの性能であれば否定的な意見が増えすぎないのかなと思います。
今回初登場した課金限定コトダマンですが、個人的には良設計だなと思っています。
スイッチが入るまで動けない人間なので、購入することでもったいない精神を刺激して強制的にモチベを上げられたのがよかったです…
今後のコラボでも同様のものが登場すると思われますので、注目していきたいところです。
ラッシャ レッセ

2023年2月3日のアップデートにて実装されました
同アップデートで追加された「夢幻の塔」31階〜35階のクリア報酬である「夢幻の秘石」と交換で入手することが出来ます
緩和がない限りは一度の開催で最大17体入手可能であり、福50に3ヶ月、満福に6ヶ月、祝福1つ目に9ヶ月、祝福2つ目に18ヶ月かかります
共通点と性能解説
共通点
- 種族
- リーダーとくせい
- すごわざ倍率
- すごわざ発動条件
- すごわざ追加効果
- すごわざ攻撃範囲
- HP
- ATK
すごわざの追加効果として手札に2段階のATKバフを掛けることが出来ます
無条件で発動し属性種族関係なく2段階のATKバフを与えるという優秀な性能であり、このバフ能力に肩を並べられるコトダマンはそうそういません
4文字以上の他に2文字以上かつ8コンボ以上ですごわざを発動することが出来ます
盤面に出せばほぼ毎回発動できるものであり、上記のような優秀なバフを出すたびに掛けられるというのはかなり強力です
また、本体の火力も条件次第ではありますがなかなかのものです

HPがMAXであれば10万以上のダメージが出るといった感じで、バフや弱点などが絡めば30万に届くこともあるでしょう
反面、HPが99%以下の場合は微妙な火力になってしまいます
といっても、手札への2段階ATKバフだけで火力面の貢献はしていますから、オマケである本体火力に上振れがあるだけでも十分でしょう
更に、3種類のギミック対策を持っています
ギミック対策は2種類が普通であり、3種類も所持しているコトダマンはそう多くありません
ギミック対策については、ラッシャとレッセで全く異なった性能をしています
相違点と優先順位
相違点
- 属性
- ギミック対策
- 文字(祝福とくせい習得後は共通)
最も目立った相違点はギミック対策でしょう
ラッシャは『トゲガード』『コピーガード』『ビリビリガード』を、レッセは『チェンジガード』『ヒールブレイカー』『シールドブレイカー』を習得可能です
3種の習得時期を考慮すると現時点の環境を見て優劣をつけることは出来ませんが、ラッシャはHPMAXを維持しやすい構成であり単純なシナジーを、レッセはブレイカー2種構成であり手札バフとあわせて場を整える役割を持っておりどちらも優秀です
また、使用可能文字にも注目しておきたいところです
結局は祝福によりどちらも『ら行』を扱うことが出来るようになりますが、「夢幻の秘石」の運用を考えると長い間『ら』と『れ』のままで使うことになるでしょう
となると、『単位・通貨』テーマである『れい』を扱えるレッセの方が少し優れているでしょうか
まとめ
ラッシャとレッセは最大で3種類のギミックを対策できる上にすごわざで手札に2段階のATKバフをかけられるというかなり優秀な性能を持っています
その代わりとして完成まで1年以上かかるという仕様になっていますが、特徴が3種類のギミック対策と2段階のATKバフというインフレに飲み込まれにくいものであり、完成した時も現時点とあまり変わらず評価されていることが予想されます
どんなプレイヤーでも絶対に作るべきコトダマンです
五十音徹底考察の表の見方
パターン1

上の大きい文字が○
下の小さい文字が△
上の文字が薄文字の場合は存在しない文字列
「あいあ」は存在せず、「あいえ」は存在する
下の文字は○の後につけると4文字になる繋ぎ文字
「あいあい」は繋がり、「あいえい」も繋がる
上の文字が濃い文字の場合は△に入れられる繋ぎ文字が多い
⇒濃い文字の「か,さ,し」などは「あい」との相性が良いと分かる
パターン2

パターン1と基本は変わらない
このパターンの表では、「あ」を4文字の後ろ側に持っていくとどうなるかが分かる
⇒「せいあ」「れいあ」しか使いやすい3文字の繋ぎがないため、「あ」は4文字の前側に置きたい
パターン3

パターン1,2と基本は変わらない
濃い文字は繋ぎ文字を見て決めている
3文字の繋ぎがなく、4文字の繋ぎのみを見る表
パターン1と比べることで、4文字の前と後ろ、どちらに置くと良いのかが分かる